川田利明が明かす…盟友・三沢光晴との30年以上にわたる“命がけのケンカ”の凄まじい“ガチさ加減”

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川田利明が明かす…盟友・三沢光晴との30年以上にわたる“命がけのケンカ”の凄まじい“ガチさ加減”

 

1: ID:umGKl3Ye9
川田利明が明かす…盟友・三沢光晴との30年以上にわたる“命がけのケンカ”の凄まじい【ガチさ加減】
2/5(木) 12:00

「プロレスとは、そもそも不穏な空気をまとうものであり、すべてが『ケンカマッチ』である」。そう語るのは、90年代の全日本プロレスで四天王として君臨し、現在は飲食店「麺ジャラスK」を営む川田利明氏。
そんな川田氏が振り返る、高校時代からの先輩であり数々のケンカマッチを繰り広げてきた故・三沢光晴氏とのガチンコすぎる因縁とは――。同氏の共著『証言 プロレス界ケンカマッチの真実』から、一部を抜粋・編集してお届けします。

■プロレスとは、そもそも「不穏な空気」をまとうもの

プロレスはすべて「ケンカマッチ」──“デンジャラスK”川田利明は、プロレスは技と力、そして感情のぶつかり合いであり、そもそも不穏な空気をまとうものだと定義する。

「ケンカマッチって、プロレス自体がそうじゃん。俺は感情的になることが試合では普通だと思っているからね。『ムカーッ』と思った場面はないのかって?  ずっと『ムカーッ』としているのが試合じゃないの?」

かくいう川田の生涯にわたるケンカ相手は、足利工業大学附属高校(現・足利大学附属高校)の1学年上の先輩・三沢光晴だった。川田vs三沢は常にデンジャラスであるからこそ、全日本プロレスの1990年代の黄金カードとなり、98年5・1、全日本が初進出した東京ドーム大会でメインを飾った。

三沢との三冠戦は通算8試合で川田が2勝6敗。8試合はいずれも川田が挑戦者の立場であり、王者として三沢を迎え撃ったことはない。

ノアの2005年7・18東京ドーム大会を最後に、シングルマッチは通算20試合で3勝12敗5分け。三沢が圧倒的優位に立っているが、感情を顔に出さないはずの三沢が、川田に対してだけは違っていた。

「俺に対してだけ、何か特別な感情をむき出しにしてくるから、そう(ケンカマッチのように)なるのだと思うよ。三沢さんは小橋(建太)とベストバウトと言われるような試合を何度もしているけれど、感情を出してはいないじゃない?

小橋以外でも、他の選手との試合では感情をあらわにしている姿は全然見たことがなかったし、そう感じたこともなかったね。あとから試合の映像を観ると、やっぱり俺の試合の時だけ顔に出ている。他の選手との試合とは顔が違うよ。ムキになっている感じはしたから。

年齢は1歳しか変わらないけれど、俺は高校からずっとつながっている後輩だから、後輩には負けたくないという気持ちが三沢さんは強かったんじゃないかな。

俺からすると、試合では三沢さん以上の感情を出していかなければ、という思いのほうが強かったね。だから、俺の感情も三沢さんとの試合にはとくに出ていたと思うよ。

三沢さんとは本当にたくさん試合をしたから、どの試合で何をしたのかはわからない。どれがどれだかも全然覚えてないしさ。日本テレビさんから以前、三沢さんとのベストバウトについて取材を受けた時も、『考えてみますが、選べないです』としか言えなかったんだよ」

■30年以上にわたる三沢との「長いケンカ」の原点

30年以上にわたる長い長い“ケンカ”は、高校時代、川田が1年生として寮に入った瞬間から導火線に火がついた。

「俺が高校に入学した時は、1学年上の先輩たちが栃木国体の強化選手として集められて、人数がそれなりにいた。三沢さんの代に7人くらいはいたかな。でも、俺の代は自宅生はいたけれど、寮生は俺1人だったから、寮の雑用がものすごく多かった。

高校時代のレスリング部は、今ならどんな言葉で表現すればいいのかな……“アタオカ”の集団みたいな感じだったんだよね。普段からイジメみたいなこともあったし、何かあるとすぐ『正座』。

ただ単に正座するのではなく、1時間2時間もさせられる。そのうえ、殴られるし。仏教の高校だったから、座禅の時に肩をピタンと叩く『警策』や、昔の軍隊教育の名残なのか、『精神注入棒』という丸太みたいに太い棒もあって、それでぶん殴られたこともあったね。

殴られるうえに、とにかく忙しいんだよ。練習が終わってから食材の買い出しに行って、帰ってからすぐ料理。先輩たちの食事が終わったら片づけをして、みんなの洗濯をして……もう本当に地獄だった。

プロレスの世界に入ったら、その地獄が少しは和らぐのかと思ったけれど、全日本でも俺の代が1人しかいなくなったから、結局は地獄の繰り返しだった」
2: ID:umGKl3Ye9
>>1
■「三沢さんから褒められたこと?  ないね」

川田は82年、1年先に全日本入りしていた三沢のあとを追うように、全日本に入団。東京・世田谷区砧の全日本合宿所では、三沢との二人部屋で新弟子時代を過ごした。

「他の人は一人部屋なのに、三沢さんと俺だけ二人部屋。高校時代の三沢さんは、他の先輩がやるようなイジメに近いことはあまりしない人だった。理不尽なことはやらない。

でも、プロレスに入ってからは正直、三沢さんから毎日のように何かちょっとしたことがあるたびに怒られていたね。髪をとかす硬いブラシ、そのトゲトゲがついたほうでいつもぶん殴られたよ。

高校時代の三沢さんはそういうふうにしたことはなかったのに、プロレスに入ってから急にそうなったんだよ。1歳しか変わらなくても後輩は後輩だから、ちょっとでも気に食わないことがあれば、殴られるようになった。

俺は全日本に入団したばかりの頃で、丸刈り頭だったからけっこう痛かった。三沢さんから褒められたこと?  ないね。めったに人を褒める人じゃないからね」

三沢が川田をどついた理由は定かではない。誰よりも先に手を出すことで、他の先輩たちから川田が殴られることを防ぐためだったのか、それとも社会人になりたての若者の多くがそうであるように、悪気のない失礼があったからなのか。

いずれにしても、川田は殴られながらも、先輩の背中を追い続けた。

「だからといって、三沢さんのことを嫌いになるとか、そういうことは俺にはいっさいなかった。好きとか嫌いとか、そういう問題ではないんだよ。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

 

214: ID:WwaNtT4v0
>>1
>プロレスとは、そもそも「不穏な空気」をまとうもの


今のプロレスに足りないものはコレだな

 

107: ID:GZqm+d+k0
そうそう三沢小橋は品行方正な良い試合なんだよな
感情面で薄い

 

4: ID:0tOhDBj40
それより何故NOAHに行かなかったの?

 

49: ID:xRCKKQCa0
>>4
入団の経緯をめぐって 元子に恩があって
全日を倒産させるわけにはいかないと思ったらしい

 

10: ID:3FzK0SZk0
常に一言多いっていうのが川田だとか

 

16: ID:b+QFKVOQ0
ただ、レスラーとして最高だったのは
全日本は川田
新日本は柴田
UWF系は高山

 

19: ID:b+QFKVOQ0
>>16
補足


プロレスに最も大事なのは、エクスプレッションと言うカールゴッチの言葉に基づくならそういうこと


そして、史上最高のプロレスラーはアントニオ猪木

 

209: ID:b+QFKVOQ0
>>19
>「プロレスとは、そもそも不穏な空気をまとうものであり、すべてが『ケンカマッチ』である」

そお

これが猪木プロレスであり、真のエクスプレッションプロレスなのよ

リックフレアー的なリアクション(猿芝居)を革新したのが、猪木であり、ゴッチのエクスプレッションプロレス


川田はその点で、最高も最高でしたよ

 

217: ID:R6h0l6aQ0
>>209
三沢小橋川田田上


田上だけ毛色が違ったな

田上だけ馬場に近い

四天王に入れる必要があったのか⋯

 

84: ID:Yikf7jvC0
>>16
柴田はないわ

 

267: ID:Js0oIuAU0
>>16
全然違う
全日本 鶴田 三沢 川田
新日本 武藤 馳 サムライ 蝶野
UWF 前田 桜庭

 

22: ID:pugbAP9L0
ヨボヨボの馬場さんを相手に他の選手が手加減してるなか川田だけが遠慮なく攻撃してて面白かった

 

25: ID:ncublunS0
取材受けると嬉しくて何でも喋っちゃうんだよな

 

307: ID:tr8jO0np0
>>25
現役時代は無愛想キャラを馬場にだか天龍にだか強要されているのがつらかったんだって
自分の根は単なるお調子者だと自覚してたからって
ウリナリとかバラエティに出るとニヤニヤするのを必タヒに抑えたそうな
楽屋じゃナンチャンと馬鹿話を楽しんでだって

 

28: ID:G9eAWFTi0
三沢川田でタッグ組んでた90年代で時間が止まってれば良かったのにな

 

33: ID:OxUUNGpt0
>>28
鶴田が元気なままだったらもうしばらくは
鶴田、田上vs三沢、川田が続いてたかな

 

293: ID:rXwsOIEi0
>>33
鶴田がもうちょっとだけ元気だったら、
92年の全日20周年記念武道館大会は
メインは三沢vs川田の三冠で
セミは鶴田、田上vs馬場、小橋の世界タッグで
鶴田が馬場越えをする予定だったらしい。

 

37: ID:+Scoecjn0
新日派だったから全日はほとんど見たことなかったけど
小橋だけは凄いレスラーだなと思ってた
四天王で一番若かったし勢いあったなあ

 

52: ID:6qqZWGEC0
三沢さタイガースープレックスはなんで川田にしか使わなかったの?
タイガードライバーは誰にでも使ったが

 

55: ID:BbilV9lO0
>>52
あれ受け身が取れないから

 

59: ID:HmAabTDi0
>>52
田上もよく食らってなかったっけ?

 

63: ID:ptmo4FBk0
>>52
タイガードライバー91だって川田向けじゃん。信頼の証だろ。

 

65: ID:XMKequis0
>>63
全日レスラーが新年に鍋を食う企画があって川田がタイガードライバー91は本当にヤバイって話をした時に小橋が食らってみたそうな顔で興味津々だったのが面白かった

 

117: ID:YErhSDLK0
>>63
川田相手にした時だけロック外さないで落下させるのは信頼よりも悪意しか感じないw

 

56: ID:YnotBbs80
最近全日フィニッシュ集みたけど、ああこりゃ長生きできねえやみたいな技ばっかりだったわ

 

80: ID:dh8x5O3K0
いうて危険な技は三沢だけじゃないからな
全日はガチで外人含めてスープレックス系はヤバかった
オブライトのフルネルソンスープレックスやウィリアムスの殺人バックドロップとか

 

70: ID:wRd2EF4q0
川田のプロレスの上手さ、受け身の上手さはガチ
塩レスラー相手でもいい試合にしてた
三沢のエルボーを通算1000発以上くらったのは川田利明だけ
普通に凄い
齋藤彰俊が、三沢さんにくらったエルボーでアゴの骨が未だにズレたままらしいな

 

93: ID:Yikf7jvC0
>>70
川田以上に他団体選手とスウィングする選手いないよなあと思う

 

60: ID:LepWx94Z0
ストレッチプラムは攻撃力0だと思う

 

62: ID:XMKequis0
>>60
川田があんなに必タヒな顔してるのに!

 

76: ID:XszscWIP0
スーパーファミコンの名前は忘れたが全日のゲームソフトで川田のストレッチプラムが相手のゲージを減らす一番有効な技だったw
結構ハメ技に近かった。
ファミコンのキン肉マンのブロッケンのビリビリ的な。

 

73: ID:3FzK0SZk0
ストレッチプラムとは指の向きが違うんだっけかWARスペシャル

 

77: ID:3tLAp08T0
>>73
冬木スペシャルだ

 

481: ID:unUwqXBq0
>>77
ストレッチプラムのパクリだと指摘された時の冬木のコメント「小指の角度が違う」はプロレス史上一番の名言だわw

 

497: ID:hSlaRjD40
>>481
冬木面白かったよね
惜しいよなー

 

482: ID:NiMD9xhq0
>>73
よく考えたらWARスペシャルはどこがキマってるんや?

 

引用先:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1770441246/

まとめくす:https://2mtmex.com/

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